CBR250R(MC19)

※ ここに掲載されている車両のカスタムに関して、あくまで管理者の個人的な趣味の範囲でのカスタムです。
ここの情報を元にカスタムすることは一切おすすめしません。
従ってここの情報を元にカスタムをして何かしらの損害を被る事がおきましても、
KZ3−Designsとしては一切の責任は持ちませんのでご了承ください。

※現在この車輌は他の方にお譲りしましたのでここではデータのみですのでご了承ください。

2009年にサンデーレースを復活予定で手に入れた車輌 ホンダCBR250R(MC19)です。
元々はフルノーマルでしたが諸事情でここまで仕上げた状態でのUPですのでご了承くださいw

参戦しようと思ってるレースは、筑波サーキットで行われている ”筑波ツーリストトロフィー” というレースで
その中にあるN250Fというクラスに参戦します。
4st 250cc 4気筒 昔のレーサーレプリカと呼ばれていた車輌です。
現在は生産されていませんし、良いタマが殆ど無いし、有っても無駄に高い・・・。程度の良い安い車輌を手に入れるのはなかなか難しいようです。
殆どの方はこの後に出てきたCBR250RR(以下MC22と表記します)を手に入れているようですが、俺が探してるときにはヨサゲなのが無かったので
コレにしました。
名前は ”R”が1つ多くらいなんですが、車体からエンジンまで全然違うんですよね・・・。
でも、やってみなけりゃ解りませんからw

町乗りはほぼやらない予定では居ますが、頻繁にサーキットには行けないので、一応町乗り出来る状態での仕様にしてます。
単純に燈火類以下、保安部品を道路運送車両法に基づいて取り付けてるだけですので、基本はN250Fクラスのレギュレーションに合わせた仕様です。
シートはどこのブランドか解らないFRP製シングルシートで、ヤフオクで落としたのですがCBR250R&400R用ってなってた・・・。
とにかくぴったり合ったので良いでしょうw
テールライトに純正を流用出来るように穴が開いてますが、レーサーとして使うので純正のテールはすでに捨ててますw
勿論、インナーフェンダーは取り払ってるので
町乗りではリフレクタが付いたナンバーステー付きのルーカステールランプでも手に入れて取り付け予定です。
ウィンカーは親切にカウルに穴が開いてるのでそこに取り付け予定。

やっぱ純正のカウル類よりも遙かに軽い。でもFRPの層は結構厚めに出来ていて町乗りメインの仕様でしょうか?丈夫そうです。
塗装とかはまだ全く考えてませんw

シートは純正をそのまま流用しています。ってか、純正使えってなってましたw
だからシートポジションは純正とほぼ同じなのですが、私は足が若干不具合が有り、もう少しシートポジションを高めにセットしたい気分です。
そうしないと後に紹介するバックステップとのポジション関係できつくなるので。
フロント回りは、NSR250Rの物をステムごとごっそり移植しています。
レギュレーション上、全くの無加工で取り付け出来る同メーカーの他車種のパーツはOKとなっていたので
改めて筑波のツーリストトロフィーのレギュレーション関係の方に直接連絡し、確認を取って真っ先に変更しました。
※(ホンダのレーサーRS250の様なコンペモデルのパーツ流用は不可だそうです。

加工は無いですがカラーでの調整や、ステアリングストッパーの修正などは必要でした。

もう、フロント回りは剛性感が全く違うらしく、MC22の純正よりも間違いなくお勧めだと言われました。
けど、俺の走りのレベルで果たしてその違いが分かるのかどうか・・・w
まだサーキット走行していないので何とも言えませんが、この辺りはブログにでもチョコチョコ報告する予定です。

カウルはトップだけ流用し、アンダーカウルは取り払いました。後にオイル受け用アンダーカウルを手に入れ、
いわゆる ”センターカウル” 無し状態にする予定です。
フロント回りをそっくりNSR250の物に変更したのでハンドルもトップブリッジの下に取り付けています。
そのお陰でスピードメーターにクラッチレバーのホルダー部が干渉してしまうので、スピードメーターは取っ払いました。
MC22のスピードメーターはタコと水温計を残し単独で外れる仕様らしい?ので、簡単らしいですが、このMC19はスピード・タコ・水温と一体化してます。
だからプラスチックのベース部分からホットナイフで切断しました。
スピードメーター部には、各インジケーターランプ部も有りましたがそれも一緒に切断したのでオイル警告灯とニュートラルランプのバルブ部分だけ残し
後はバルブを抜いて配線は束ねました。 

トップブリッジに取り付けてるのは、サーキット走行では重宝するLAPタイム自動計測機 ”LAP SHOT” です。
実はこの手の物は初めて購入しましたw
今までCRM250Rターミネータズ仕様では全くタイムなど計っていませんでした。走ってナンボでしたからw
やっぱ、タイムを知るってことは重要だと教えられました。でも逆に気にしすぎるのも非常に良くないと言うこともシッカリ教えてもらいましたw

フロント回りをそっくりNSR250の物にしたので速度の取り出し部が無くなり、
その穴埋めにMC22のドライブスプロケから速度を取るギア仕様に交換しました。
この辺はボルトオンなので全く問題有りませんでした。後はスピードメーター選びですw

スプロケカバーで隠れていますが、Fスプロケは実は純正の428出はなくて、520にコンバートしています。
物は ジェイド VTR250 ホーネット250です。

勿論リアも交換、サイズはとりあえず走って最終的に決める予定です。
現状は F14/R44(純正ファイナルを参考に筑波仕様と判断しました)
バックステップは実はCBR250R用ではなくて、NSR250用のBEETのバックステップを流用していますw
取り付け穴位置が全く合いません。だからそのままでは取り付け出来ず、アルミの板材でアダプタを追加して取り付けてます。
このお陰で無事に取り付け出来ていますが、ステップの位置的には良い感じなのですが上記のシートのところで説明しているように
足に不具合を抱えていて完全に膝が曲がらないのでちょっときつくなる。
だからステップの位置はなるべく動かさないで、シートの高さをもう少し上げたいところです。
人間の重心位置が若干上に行きますが、俺の体重は相当軽いので問題無いかとw

あと問題なのは、レギュレーションでステップは可倒式か、固定式ならば外側先端は樹脂で固定していなければならないので
その辺の問題を解決しなければ成しません。
流用出来るステップホルダが有ればそれに交換予定です。
リアのスプロケは上記のスピードメーターギア取り付けのところに書いたようにチェーン&スプロケは520にコンバートしています。
Rスプロケはサンスター製のジェイド VTR250 ホーネット250の物を使っています。
ここに、後はチェーンアンダーガードを作ってスイングアームに取り付ければレギュレーションでは問題無くなります。

チェーンはRKの FS520UW−です。
ちょっと高いけどレースなどにはお勧めのチェーンだそうです。

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