フォーサイト(Foresight)

※ ここに掲載されている車両のカスタムに関して、あくまで管理者の個人的な趣味の範囲でのカスタムです。
ここの情報を元にカスタムすることは一切おすすめしません。
従ってここの情報を元にカスタムをして何かしらの損害を被る事がおきましても、
KZ3−Designsとしては一切の責任は持ちませんのでご了承ください。

※現在この車輌は他の方にお譲りしましたのでここではデータのみですのでご了承ください。

マックススターから乗り換えた新しい車両をUPしました!今度は250ccクラスのスクーター、ホンダフォーサイト250STです。
すでに画像の車両は手を入れているのでノーマルの原形をとどめていませんのでご了承ください
元々手に入れた車両は1997年式の初期型のタイプでリアブレーキはドラム仕様のフルノーマル、当時のオプションだった
グリップヒーターとホンダアクセス純正のリアキャリアが付いていました。
中古で手に入れたのですが程度は上物でワンオーナー。
ちょっとお年を召した方が乗っておられたようで、近所を徘徊する程度で走行が4000KM弱とあまり伸びていなかったし無事故車でした。
さすがに年式が古いのでそれなりにヤレている部分もありましたが全体的に見てとても良い状態の車両でした。
でも、私の悪い癖?は出はないですが
やっぱりもうちょっと自分好みの仕様にしたいのと、今度は私だけが乗るワケではないので。
手を入れる方向性も闇雲にパワーや車体性能をUPさせるのでは無くほどよいところを探りながら進めていこうと考えています。
見た目はオヤジスクーターでも中身は・・・・・・仕様で!??(笑)
はじめに手を入れたところは・・・。あろう事かキャブでした。
マフラーはノーマルでキャブだけFCR33ーDD(ダウンドラフト)でした。
もちろんエアクリなどは使えません。カモフラージュで付けていますが
どうしても先に手に入れておきたくて速攻で買いました。
しかしこのFCR33ーDDはワンオフ物で取り付け当初は単気筒用シングルでの販売は有りませんでした。
2007年5月11日現在ではヤフーオークションなどでも正規品として売られているようです。

スロットルは家に転がっていたアクティブの汎用?のハイスロとたぶんスカブ250用のスロットルワイヤー2本を流用しています。
ノーマルマフラーでもすごく楽しくなります
その分燃費も落ちますし、ブレーキ性能も追いつかなくなりますし、もちろん足回りの強化も必然的になってきます。

それ以外に、画像を見ればわかると思いますが・・・。蓋が閉まりませんw ホリゾンタルタイプだと尚更でしょう。
だから蓋のぶつかる部分をくり抜いて取りあえずクリアの容器で出っ張りの部分を作り納めています
スロットルは前説の通りアクティブのハイスロです。
ミラーはデイトナBSCブランドのホリゾンタルミラーのブラストブラック。
FブレーキマスターはこれまたデイトナBSCのクロームメッキマスターシリンダー1/2です。
ブレーキ関係はホンダお得意のコンビブレーキでしたが、私、どうも苦手なのでコンビブレーキは解除しています。
ブレーキホースはプロトのステンレスメッシュホースに交換これでブレーキタッチも良好になり、
私的には、効きもコントロール性も格段に向上しました。
ただ取り付けに関して、ノーマルのFマスターの形状とは形が違い、
特に四角いオイルタンク部分の”角度”とミラーの取り付け位置が相当違いハンドルのカバー部を結構加工しなくてはなりませんでした。
ハイスロのホルダーも結構出ているので、もう切りまくりです(笑)見た目よりも性能重視!ってことで放置しました
グリップエンドもまだ付けていません。だから後ほど、もうちょっときれいに整える予定です。
以前乗っていたスカイウェイブ650で使っていた
イモビライザー付きセキュリティーシステムを取り外して保存してたのでそれをフォーサイトに流用しました。

付いてるに越したことはないセキュリティーですから。
スクリーンはノーマルの物をカットしています。
残してる理由はやっぱり風防効果が少しでも欲しいのとフォーサイト用にハンディータイプのナビを購入してるので
それの取り付け時の風防効果を考えて残しています。

カットした理由はノーマルの高さのデザインではスクリーンの境目が目線にかかり目障りなためです。
「いっそのことバーハンにすれば?」と言われますが
バーハンキットが高いのと、ワンオフで作る気が起きないのとメーターなどの変更なども余儀なくされるので。

あくまで”見た目オジサンスクーター”ですから
ヘッドライトは縦目2灯でLoは上側で単独点灯ですがHiは下側に別にバルブが有ります。
Loも点灯したままの同時点灯状態ですので結構明るいです。

現在の仕様は、Lo側にはHIDのH7用12000Kを採用。Hi側には5100KのH7バルブを採用しています。
このヘッドライトのリフレクタはCBR1100XXと同じ仕様で照射面積が結構長く&広くなっているようです。
まぁ明るいに超したことは有りません!
メットインBOX内には、メットインBOX LED室内照明キットを導入してます。
このフォーサイトにはメットイン内に照明装置が無くて、夜は内部が見えなくて結構不満がありました。
物を落とすと見えないし・・・(苦笑)
足回りですが、フロントにはスタビライザーを入れています。
もちろんフォーサイトやフォルツァ用などは存在しません。
知り合いの方よりマジェスティ用をお譲りして頂きそれを流用しています。
なぜスタビを導入したかを詳しく説明をしてるとスペースが足りなくなるので省略しますのでご了承ください
単純に言うと、ほとんどの250cc以下のクラスのスクーターはステム下とアクスルシャフトの2点でしか足回りを支えていないのです。
それなりの速度で走ってると剛性などは付いて行きませんから。
フォーク同士を連結している部分は、非売品で某所から流れてきた高強度の多重積層ドライカーボン板材と
2mm厚のアルミ板材の2ピース構造で固定しています。
マジェスティとではフォーク径のサイズは同じでしたがフォーク間のサイズが違い、マジェスティの方が広めでした。
なので自分で図面を簡単に引いてワンオフで自作しました。

コーナーリングでのフロントの安定感は格段に向上しましたがそれ以前の問題がこの車両には有り、車体構成自体を見直さなければ
ホンとの意味でのスタビの性能は体感できないと判断しています。
その辺の詳細が後日、下記にでも追記する予定です。

※現在は取り外しています。
フロントの足回り、ブレーキ関係です。
ディスクはブレーキング社MF06フォルツァ用ウェーブディスク流用です。
キャリパーもMF06フォルツァ用
ブレンボ4ポッドキャストキャパー&専用キャリパーサポート流用です。
ちなみにフロントフォークとホイールはPS250用でこれも流用です
フォーサイトとPS250とMF06フォルツァのフロントホイール周りはほぼ共通パーツです。
おまけにフォークのアクスル取り付け位置がほかのメーカーの250ccクラスのスクーターとは明らかに違い
テレスコピックでは有りますがスクーターで良く採用されている
フロントフォークのアウターの前後にアクスルシャフトを受ける穴が有るタイプの物ではなく
フォークの中心にアクスルシャフトが抜けているのでフォークのセンターにホイールの中心が位置しています。
その辺はほかの車両を見て確認してみてください。
これで何が変わるか&体感できるかですが、中心に有ることで剛性感がずいぶん変わってきます。
これは速度が乗るコーナーなどでは普通に体感できますし速度が乗っていなくてもフロントサスの動きなどがよく伝わってきます。
私がこの車両を選んだ理由の一つでもあります。

中身のサススプリングやロッドはフォーサイト用のビチューボ強化キットを内蔵して油面なども変更。
フォーサイトのノーマルとは全く別物になっています。
リアの足回りですが、ここは結構変更しています。
元々はドラムブレーキ仕様でしたのでそれをフォーサイトSE&EXのリアディスクブレーキ仕様に変更しました。
元々からの変更箇所は、ホイール・スイングアーム・リアアクスルシャフトリアブレーキシュー・ドラム用ブレーキレバー・ブレーキホース
Rマスターシリンダー・細かいカラーとマフラーです。

キャリパーはブレンボ34φのカニタイプでキャリパーサポートはアルミ2017材の10mm厚の板材を使い
図面を引いて細かいところは現物あわせでワンオフで自作したものです。
ブレーキホースはノーマルのコンビブレーキのホースを取り払いプロト製ステンメッシュホースのマグザム用2000mmの物を流用。
ディスクはブレーキング社製ウェーブディスクのMF06フォルツァのリア用を流用。
ディスク仕様にするためにスイングアーム変更に伴いノーマルのマフラーが取り付けできなくなったので
マフラーもALLステンレスのフルエキタイプのアフターパーツの物に変更
ホイールもフォーサイトSE&EXで採用しているディスク仕様のリアホイールを流用するため
アクスルシャフトの長さや形状がドラム仕様の物とは若干違うためSE&EX用のアクスルシャフトに変更。

ドラムブレーキのシューの幅がドラム仕様とSE&EX用とではシューを使う意味合い(用途)が違い
ドラムブレーキ仕様の”制動”からSE&EX仕様の”パーキングブレーキ”へと変わっているので
SE&EX仕様ではブレーキシューの幅が狭く出来ている。
そのせいでホイールのブレーキシューが当たる内部の形状がドラム仕様のホイールとSE&EX仕様のホイールとでは明らかに違い
ドラムブレーキ仕様のブレーキシューをSE&EX仕様のホイールに
そのまま流用するとブレーキシューの角の部分がぶつかりホイールが回らなくなってしまう。
だからブレーキシューごとSE&EX仕様の物に交換するという細かい仕様変更まで起きてしまう始末・・・

まだまだ細かい&大きい変更箇所が有るのですがそれは整理できた時点で別項目でUPします。
マフラーは上記ディスク仕様による変更でACEってところから出ているオールステンレスのフルエキマフラーに変更。

明らかにノーマルのくそ重いマフラーより軽い軽い!
音もバッフルが付いてる仕様ではノーマルに匹敵する超静かさ。
バッフルを取っても、以前乗っていたマックススターよりも遥かに静か!

多段仕様のエキパイもきれいに出来ていてよさげです。
リアサスはフォーサイト用のオーリンズを中古で見つけてしまったので購入
元々リアサスが1本仕様のフォーサイトだからどれほどの物かは未知数。
でも腐ってもオーリンズです!

エアクリーナーBOXはハッタリです(笑)
駆動系はプーリーがバリマックスのフォーサイト用でセンタースプリングが2つ同胞されていた。
ノーマルのトルクカムの仕様により変更するらしい。
フォルツァ用には専用のセンスプ自体が無いのに・・・不思議?

ドライブフェイスはマロッシのMF06用を流用ベルトは暫定でキタコのMF06用の新品
クラッチスプリングをマロッシのフォーサイト用の物を購入。
現在は白のスプリングだが、後日黄色に変更予定。
出だしのもたつき解消がもう一声ってところ・・・。
マロッシのデルタクラッチを採用するほどの気は行かないけど
2007年05月12日
車体がどうも前上がり状態で、コーナーの進入時のアプローチは非常に良い感じなのですが、
リーン中と立ち上がり、そのままスロットルを開けて加速していくストレートなどでフロントの接地感がすごく薄く
車体が暴れ回ってまともに走れないでいます。
この症状はフルノーマルの時から有った症状で、足回りを強化したりして少しは改善されたけど完全に消えることはないでいる。
残された解決方法は車体の前後バランスを改善するしかない。
フロントの車高を落とし、リアを上げる。どれほど上げ下げするかはやってみなくてはわからない。
その辺が解決すれば再び詳細をUPしていく予定でいます。
実は結構前に取り付けていたのですがほかの所用で全く更新できなくて
ココまでずれ込んでしまいました。

フォーサイトにSDカードポータブルナビゲーションを取り付けました。
バイク用の物ではなく、車用の (迷わんナビ)という物です。
もちろん非防水なので雨の日はカバーを掛けるかしないとNGです。
比較的見やすく完全な2D画面で上方からの地図でバードビューなどの機能は有りませんが必要十分です。
おまけにSDカードを差し替えれば音楽も聴けるらしいです。
こうなると増設してサテライトのスピーカーが欲しくなります
ナビの続きです。
後ろから見た感じですが、本体に装備されているGPSアンテナを出して居る画像です。
フォーサイトっは結構振動が激しいので停車中のアイドリングでは結構ナビ本体がブレまくって見づらいことも有りますが・・・
GPSが勝手にしまい込まれることは有りませんでした。

車用のナビとは言っても、車速センサやジャイロセンサが付いているわけではないのでGPSだけの追跡です。
けど最近のナビのGPSは結構優秀のようで、しっかり追従してきます。
トンネルや完全に遮断された立体交差などでは無理がありますが
高速の下を通る下道などで、少しでも上空が見えているところではしっかり付いてくるのでバイク用としては結構使えます。

もうこれが付くと、後はバイク用のETCしか無いかと!
前回取り付けたオーリンズのリアサスのその後ですが、スプリングが一番柔らかな設定の(販売しているそのまま)物だったので
今回はフォーサイト専用のスプリングレートの一番堅い設定の1つ下の物を購入し装着しました。

スプリングレートが結構上がったのでダンパーの設定を変更しなければ行けないので
現在はOHに出していますが、その前にちょっと走ってみました。
スプリングのフィーリングはとても良くなり、前のスプリングよりもしっかり踏ん張ってくれています。

しかし、さすがにダンパーは全く効かず、高速コーナーで調子こいて走っていたらリアが暴れ出して外にぶっ飛びそうになりました・・・
OHから帰ってきたら改めてココを書き直す予定です
私の別のHPのワークショップの切り抜き文字ステッカーを張ってみました



現在別のHPは稼働していませんが・・・
ココはフォーサイトのフロントフォークを分解整備しておまけにローダウン加工した紹介ページに飛ぶようにしています。
別口でページを作らなければ収まらないので・・・

フォーサイトのフロントフォークローダウン加工のページ追加!
2007年9月19日

久々に更新します。
フォーサイトにバイク用ETCを装着しました!別ページのGSXR1000にも取り付けていますが
やっぱり高速乗れる2輪にはほんとにETC装着を推奨します!
ETCだけの料金割引は効くし、チケット取る必要もないし、お金の出し入れの必要はないし
でもちょっと本体が高いけどね・・・。
その分、元を取るくらい高速や有料道路には乗ると思うので。

2007年10月20日

マフラーをACEってとこの物から、キジマのスリップONタイプのステン楕円タイプに交換しました。
以前のマフラーはフルエキでエキパイが2段階で太くなっていてサイレンサー部に取り付ける所などは60φも有り、
サイレンサー内部も58φ近くの大きさでそのままストレートに抜けていた。
結局キャブセッティングが完璧に出なくて、アフターファイヤーが止まらずおまけに ”抜けすぎ” も有り結局交換

今度のキジマのスリップONはエキパイからサイレンサー部までほぼ同じ太さ
サイレンサー内部は見てないがエンドは若干絞っている。
そのままポン付けで走ったけどアフターも全く出ず普通に走れた
ただ、キャブセットが前のマフラーのセッティングなので結構濃いめ、そこで改めてキャブセッティングを調整したら、まぁ楽しいこと!
マフラー形状も楕円になったことだし、センスタを外せばバンク角も増えるのでコーナーも楽しくなるかな?
2009年4月8日

めちゃくちゃ久々の更新です。実は、2008年の後半に、この車輌を手放しています。
しかし、とある事情から再び買い戻しました(苦笑)
現在はナビを取り外し、HIDは12000Kの色温度の物をLoとHiに導入しています。
それから今回の更新の内容は、上記で取り付けていたキジマのステンマフラーのサイレンサー部に亀裂が入り割れてしまった。
キジマのスリップオンはステンのサイレンサーに直接取り付け用のステーが溶接されていまして、今まで過激に走っていた影響か?
経年劣化か?で、割れたのだと思います。(現実的に、そう簡単に割れる物かと・・・)

今回新たに導入したのは、モリワキZERO TEAR DROP ANO チタンスリップオンです。
しかし、このマフラー、実はフォーサイト用ではなくてフォルツァ用・・・
バンド止め固定用ステー上下は上1カ所しか位置が合わない。
エキパイ近くにある溶接された上下2カ所のステー部は全く位置が違うので上部のステーを使い
フォーサイトのスイングアームのマフラー止め穴位置に合わせるようにステーを曲げるわ捻るはで、位置を調整。
みごとに取り付け出来ました!。保証は全く出来ませんがね

インプレは、音が結構図太くなり、キジマのマフラーよりちょっと五月蠅い。けど結構気に入ってます
内部はストレート構造では無いですが明らかに内径は太いようです。
エキパイ部もキジマの物より一回り大きい。だから音も低音が効いてるんでしょうね。
チタンのサイレンサーの音ってこんな感じなんですかね。それともモリワキだから?

走りはキャブセットがずれたのでリセッティングしなければ何とも言えないですが、全体的に薄い傾向になりました。
アイドリング付近は安定してますがそれ以外はトルク感が薄れた感じ。針からMJまで1ランクづつ上げてみる予定です。
燃費はいっそう悪くなりそうですがキャブセッティングが合えば、キジマのマフラーよりもっとおもしろくなりそうです。