GSF 1200S (GV75A)のページ

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2014年1月1日、現在の愛車は スズキ GSF1200Sです。
以前所有していたバンディット1200S (GV79A)から後戻りした車両です。(笑)

バンディット1200Sを放出した間、実は色々と車両の出入りが激しく
GSX1400やGマジェ400が2台と、色々変わっていきましたが所有期間があまりに短かったので詳細は無しと言うことで
このGSF1200Sは長く続いていきそうなので紹介していこうと思っています。

このGSF1200はよく「じゃじゃ馬」と呼ばれているようですが、
手に入れた当初、腕の無い私にはバンディットとはそれほど変わらないかと思ってました。
だがしかし本音は、バンディットと結構違うフィーリングも各所に感じられ
カタログ上では最大トルクの出る回転数の違いや3〜5速のギア比の違い(GSFはローギア−ド)、
キャブの違い(GSFはBST、バンディットはBSR)、車重、ホイールベース、キャスター角、ets・・・。
点火系、吸排気系、ギアの違いからのエンジンのフィーリングが結構違う。
こんなところが有り、同じ油令エンジンを使っていますが、コレは別物と考えた方が良いと思いました。
バンディットの時も、このGSFも同じく、
0発進時のほぼ半クラ無しの “OFF車並” のスロットル操作による怒濤の加速が気に入ってましてそれが手に入れた理由の1つです。
去年の後半に手に入れた時は、バンディットを手に入れた時の走行距離(バンディットは25000KMオーバー)よりは少なく
約15000KMで手に入れました。
ドイツ製のクラウザーのパニアケースとトップケースが付いていたのですが、それを使うほど遠出や荷物を運ぶことは無いので
これらの装備は全て売却しました。
本当に使って頂ける方へ譲った方が良いと判断しました。

その代わりトップケースだけは欲しかったので代わりにGIVIのトップケースと
バンディット1200Sでも装備していたRIDING SPOT製のキャリアに変更しました。
ハンドルは自分のライディングポジションに合わせて イージーフィットバーのVTR250用を使い
グリップは私の好きなALCAN handsのi-GRIP。
ミラーはナポレオン、スクリーンは手に入れたときからGIVIのスクリーンに交換されていました。
ブレーキマスターとクラッチマスターは、どちらもNISSINのラジアルマスターに交換。
クラッチのホースはステンメッシュホース、ブレーキの方はマスターからキャリパーへの分岐出前までをステンメッシュホースへ
予算が無かったので一先ずです(笑)
ブレーキマスターはニッシンラジアルマスターの19mm。レバーはシルバー。
レバーに黒い生地を貼っています。コレは冬場レバーが冷たくて握ってると痛くなってくるので
冷たさ回避のために私がブーツ製作で使っている、のり付きの中敷きの生地を貼り付けています。

グリップはボンドを使わず、サーキット走行用車両の様にワイヤーロックで固定。
クラッチマスターもニッシンのラジアルクラッチマスターの、こちらは3/8mm
レバーが黒いのは、交換当時シルバーのレバーでしたが、ちょっと “ヘマ” をしてしまい数十年ぶりに立ちゴケ!(苦笑)
レバーを折ってしまいそれであえなく交換、予算が無かったのですがさすがに折れたままでは使えないので
カワサキのZZ−R1400の純正対応レバーのキジマ製に交換。
純正より格安なので何かしら違うのか? と思いますが今のところ問題なく使えてます。
しかし色は黒しか無いのでいっそのこと予算に余裕が出ればブレーキレバーの方を黒に交換予定です。

こちらのレバーにも生地を貼り付けています。
この車両には購入時からエンジンガードが取り付けられていました。
アルミ製でそれほど頑丈ではありませんが、先の説明の立ちゴケの際、しっかりとエンジンをカバーしてくれました(笑)

何も無いよりかはましです。

この油令系統のエンジンの車両に乗ってるオーナーで何人かの方は経験があるかもしれませんが
左クランクケース下部は結構重要で、たとえ軽くでも下手に縁石などにHITしてしまうと
修理にエンジンを下ろさなくてはいけない事態になる可能性もあるので注意が必要な部分でもあります。

だからこのエンジンガードは結構重要なアフターパーツと考えています。
ブレーキディスクを社外のウェーブディスクに交換しました。
純正はピン付近がボロッボロに錆ていて、見た目にもこのまま使うにはちょっと・・・。

ディスクはブレーキングやガルファでは無く、どこぞのメーカーか解らないちょっと気になる物なんですが
同じ物を購入しサーキット走行などでガンガン使っている友人がいるので、その友人からの情報から
購入してみようと思い手に入れました。

現在700KM程走っていますが歪みや妙な当たりの出方などは無いし、パッドの攻撃性なども問題なさそうです。
 ちょっと画像が見づらいですが、フローティングピンの固定はEクリップタイプになっています。
コレはピン飛びを防ぐために最低限の処置を施します。

全てのEクリップにシール材(出来るだけ耐熱性の高い物)を散布してクリップが遠心力で飛ばないように
処置をしておきます。

   

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