GSX−R1000 K6

※ ここに掲載されている車両のカスタムに関して、あくまで管理者の個人的な趣味の範囲でのカスタムです。
ここの情報を元にカスタムすることは一切おすすめしません。
従ってここの情報を元にカスタムをして何かしらの損害を被る事がおきましても、
KZ3−Designsとしては一切の責任は持ちませんのでご了承ください。



※現在この車輌は他の方にお譲りしましたのでここではデータのみですのでご了承ください。



2006年8月23日
身体がまだ完調ではないこの時期に見てるだけって言うのは
結構厳しいもので・・・(苦笑)

走行0KMにして早速手を付けてしまった・・・。

跨るくらいは出来るし、エンジンを掛けるくらいはやるので
そこでまず乗るための下準備という事でやってみたいことを
とりあえず出来るところまでやってみた。

ほとんど”こじつけ”ですが・・・(笑)
まずは転倒したときのダメージを少しでも減らすためのアイテム。
スライダー関係ですね。
私、前傾スタイルのロード系のバイクに乗るのは20年強ぶり
それ以前ではまぁ過去の車歴を見て頂ければわかりますが
最近SRX250のNS−2仕様には乗っていますが
町乗りではターミ系&モタード系車両、又はスクーター関係ばかり・・・。
町乗りで本格的に所有するのはほんとに久々ですので
やっぱ立ちゴケなどはやりそうで・・・
たとえスカブ650より100kg以上軽いからと言っても
足つき性が良いと言ってもやっぱりやらかしそうなので(笑)
もちろん交通事故などは論外ですが。

画像のスライダーはアグラス製の物です。
後日同メーカーのジェネレーター側も装備予定
スイングアームスライダーもメンテナンスを兼ねてメンテナンススタンドを
掛けられる物を取り付け予定です。
スライダー自体はジュラコンで出来ているので、もしかすると
木工用旋盤などを使えば作れるかも・・・
転倒しない限りインプレは出来ませんのであしからず・・・。
って言うか、転倒したくは無い!
ホイールにラインテープを貼りました。
もちろん反射テープで今回はブルーです。
イエローの反射テープでインパクトを付けても良かったのですが
車体の色になるべく合わせたくて選んだもの。

これはヤフオクで個人で制作して販売している物で4分割されていて
ホイールを外さなくても比較的張りやすいタイプの物です。
止まってるときに近くで見るとやはり ”荒” は出てますが、
走ってる時は回転してるので関係ないです
一応回転方向を示すステッカーもワンポイントで貼っています。
やっぱりホイールにラインが有ると無いとでは全然違います。
特にこのR1000はフォークのインナーも
ブラックコーティングされているのでラインが良い感じに目立って
結構お気に入りです。

あぁ・・・。早く走りたい・・・
ヘッドライトはLoにHIDを装備。
一応スイッチを増設しています。車検時?簡単に外せるし問題ないし。

Hiは車検対応のレイブリックのHB3ブルーレンズバルブ。
出来るだけHIDヘッドライトの色温度に近づけようと。
それほどHiは点灯しないけどレンズ自体が青いのでリフレクターに
反射してきれいだから・・・

左右のポジションバルブは近々8mmLEDで自作予定。
今回の目玉はコレ!ってか、やりたかった物の1つ。
メーター照明EL化。
新車で走行もほとんどしていない車両でいきなりメーターをバラす・・・。
結構度胸が必要でしたが・・・

ELパネルはこれまたヤフオクで購入。
昼は画像の通り白ベースで夜は文字だけ浮かび上がる仕様。
もともとこのメーターのバックライトはLEDを使ってるようです。
部分部分でメーターベースのアクリル板にLEDの光を取り込み
文字盤や針などを光らせる仕組みになっていました。

けどココは他人とは違う感じにしたかったので

針はバラしてベースを貼り付けないと絶対入らない。
いったん、針を壊さないように (ってか壊してるような物だけど・・・)
ムリグリ外してベースを貼り付けて配線もメーターベースに掛かるから
ちょっと引きずり出して・・・。
最後に針をゼリー状瞬間と液ガスをちょっと付けて貼り付け。
あとはメーター戻して配線して完了。
動作確認もして無事に動いたし、夜の照明も凄くきれい!
乗るときはいつも視界に入る部分だから結構気に入っています。
2006年10月9日
最近チョロチョロ慣らしのために乗り始めている
慣れていないせいか、0発進時、どうもうまくスタート出来ないでいた。
非常にシビアにアクセルを開けてクラッチを合わせないと
「ギャァ!」っと言う音と共にクラッチが唐突な繋がり方をしていた。
初めのうちは”スリッパークラッチの癖か?”と思っていたけど、
どうやらノーマルマフラーの排気デバイスに癖があるらしい。
結構エンジンが暖まると案外スムーズに発進できるようになったので
それほど気にしなくなっていたけどでも完全に暖まらないとさすがに・・・

今回マフラーをS/Oで初めて交換したのだけど理由は
上記の説明からの理由・・・ではまったく無く、
単純にアクラの新製品のヘキサゴナルマフラーが欲しかったから
前説で書いたけど、どうもノーマルサイレンサーは・・・。
綺麗なうちに外して車検の時以外はシッカリ保存しておこうと思って
物はカーボン/チタンでさすがにノーマルのチタンより遙かに軽い。
っで、0発進がすげぇ素直になり乗りやすくなった!コレはビックリした。
ちょっと音が気になるのでその辺の対策を考えないと
排気デバイスが無くなったおかげで低速域が ”ぼやける” 感じで
素直に走れるようになった。コレは嬉しいし、楽しい。
とりあえずサーキット走行会は行きたいな。
ステアリングダンパーを交換した。
コレはレース仲間からのいろいろなアドバイスで
「とりあえずステダンはノーマルを変えなさい!」っと。
調整出来ないし、有る程度の走り方をするとちょっとした”振られ”で
収拾が付かなくなるレベルの物だよと・・・。
素人が中途半端にかっ飛んでると危ないよと

現に慣らし中で有りながら、私”中途半端に”走って
2度ほど ”踊りました” から・・・

いろいろステダンも探してましたが、結局オーリンズに落ち着きました。
オーリンズの商品はサスも含めて初めて購入。もちろん中古。
以前NHKやデイトナの物は使ったことがありましたが
どれほど違いが有るのか?形もさることながらオーバーホールが効く。
タダのオーバーホールではなく、”腕が上達すれば”
内部の仕様変更も可能と

いや、腕ではなく、やっぱ見た目でしょう!
2006年12月11日
やっては行けない領域に入りました
R1000K6新品のトップブリッジを購入し、中古でブラケットを購入し
ハンドルバーはとりあえず有る物で寸法取り用。

そうです。アップハン仕様を作ります。
人それぞれの意見がありますが、私は突き進みます
目標はVFR750Rインターセプター!!?・・・

詳細は・・・自分の胸の中にしまっておきます
後日、フィッティングして各部の調整をして
必要パーツを集めてできあがりをUP予定です。

今年中に出来上がる予定です。

ちなみにここまででかかった費用はハンドルは別として
3マソで結構おつりが来ました
ヤフーで売ってるオフセット無しのバーハン仕様社外トップブリッジより
格安で制作出来ました。
2007年1月4日
2007年入って直ぐに作業に入ったR1000のパイプハンドル仕様。
前回までのフィッティング時からすげぇポジションが楽で
実は早く取り付けたかった。
見た目も重要だけどやはり乗る姿勢が楽な方を優先しました。
クラッチワイヤーとスロットルワイヤー2本(引き&戻し)は
同社のネイキッド車の物を流用。クラッチに関しては加工が必要だった。
ハンドルバーはZINGER製 カーボンバー。
グリップは、私過去の事故の後遺症で右手首が完全に曲がらないので
クッション製が高く大きすぎない程度の太さ。
ハイスロほどでは無い、開ける角度を有る程度フォローするような感じの
太さのグリップが欲しかったのでそれに見合った物をチョイス。
リッターSSで素人がハイスロを使うと自殺行為かと・・・
おまけにR1000ってすげぇレスポンス良いからたぶん危険かと・・・。
マスターシリンダー固定のステーはとりあえずのアルミステーで。
配線などはすべて1本1本延長しました。
細かく言うと各レバーの位置やハンドルバーの位置の微調整は
まだまだ必要だけどほんとに微調整で終わる予定ってくらいです。

簡単に乗った感想は・・・。楽すぎ!
思ったより見た目はおかしくないし、腰高感は無い。
意外にも攻めて走れる感じ。楽しいかも。
2007年2月27日
ミラーを純正のミラーからマジカルレーシングのカーボンミラーに変更。
カウルに付いているミラーは俺的にどうしてもなじめなくて・・・。
今まで乗ってきた車輌のミラーはほとんどがハンドルマウント。

都内を走る時は、まず間違いなくすり抜け状態が発生する。
ハンドルにミラーが付いていると、狭い間隔も極低速で進み
ハンドルを動かすだけでぶつからずに抜けられる。
カウルなどに装備されているミラーだとどうしても
”車体自体” を動かさなければ抜けられない事が多々あり
車間の狭い隙間で無理して車体を傾けてまで抜けるのも・・・。
後ろに誰もいなければそのまま止まって待つけど
都内はそんなに気楽でもない。たちまち後ろから迫られてくるし
避けるのも避けられずに迷惑掛けるし・・・。
もちろんハンドルマウントのミラーでも通れないところは通れませんが
でもカウルマウントのミラーよりも遙かに通りやすいのは確かです。
今回選んだミラーはマジカルレーシング製の
NK TYPE ステム ブラックアルマイト/ T-2ヘッド ブルーレンズ です。

ステムにはクリアアルマイト仕様も有りましたが
R1000ってフレームやフォークのインナーなど
ころこどころにブラックの塗装やアルマイトが掛けられてるので
ミラーのステムもそれに合わせました。

レンズも車体がブルー系なのでちょうど良いし
元々ノーマルのミラーにはウィンカーが内蔵されている。
それを取り払ったので、ウィンカーを新たに新設しなければならない。

現在は配線の延長なども面倒なのでとりあえず
元のミラーの取り付け位置に汎用で貼り付けタイプのPOSHの
クリアレンズのウィンカーに変更してます。
この位置ならウィンカー間の幅と前方からの視認がきちんと出来るので
車検自体は問題ないけど・・・。

イマイチ取り付け位置が気に入らない
近い将来位置変更予定ですが。
ハンドルをUPハンにして発生した問題部分は数カ所有りますが
カウルの位置とマスターシリンダーのカップの取り付けステーの処理を
紹介します。

ハンドル&クラッチ&ブレーキマスターを良いポジション位置にするには
カウル&スクリーンの位置が問題になってしまいます。
そこでカウル&スクリーンを”嵩上げ”します。
元のミラーの取り付け穴にアルミのカラーを噛まして
スクリーンやカウルがひずまない程度に
20mmほど”嵩上げ”しています。
これ以上上げると結構カウルなどに負担が掛かりそうだし
一応ぶつかる部分は無いのでこの位置で落ちつきました。

マスターシリンダーのカップ固定はとりあえずアルミステーを曲げて
位置あわせして固定。ホースも長さを測り直して新たに取り付けました。

そのほかにやることは結構あり、
クラッチワイヤーやクラッチホルダ自体の変更、
各ハーネスの延長やブレーキホース変更等々・・・。
一通り問題は解決して今は快適に乗ってます
このポジションでサーキット走行会は危険か?
2007年9月17日
すげぇ久々の更新!
ツーリング仕様の我がGSXR1000にETCを装着!!
これは快適この上ないです!
バイクこそETCを推奨しますよほんとに!
少々高価ですがチョコチョコと第三京浜や高速&首都高などにも乗るし
何と言っても割引がETC専用でいろいろあるので結構重宝しています。
スクリーンの変更を更新するのを忘れてました

ヤフーオークションで販売されていたK5K6用の
Puig Racing Screenです。
UPハンドルになっているので、
ノーマルより立ち上がっているこのスクリーンの風防効果は
結構効いています。
2008年1月28日
2008年に初の車検を迎えるので車検対応にとウィンカーの位置を変更した。
ちょっとダサイが仕方有りません。

前の状態でもダサダサだったしね
この時期はハンドルカバーが必需品で・・・。
・・・見栄えは悪いですよ!・・・勘弁してください
ホットグリップは取り付けが面倒だし、ウィンターグローブは操作感が・・・。
このカバーはネオプレーン素材
(ウェットスーツなどで使われている)で出来ている物でとても柔らかいし
雨の日でも水分の進入をほぼ防いでくれる。
でもグリップ付近からのすきま風が少々入ってくる。
それと少々速度(想像にお任せしますw)を出すと、風圧でカバーが変形する
しかし!グローブの場合の、冷たい風が直では当たらないが
グローブ自体が冷たくなって手が悴んでしょうがない
なんてことよりは遙かにマシだし、
速度を出さなければ風圧でカバーは変形しないわけだから
安全運転にもつながるし・・・
私、このカバーしてるときは素手です。
軍手とか薄手のグローブなんて全くしてません。
カバーへの手の出し入れで手袋が引っかかり面倒になるし・・・。
そりゃ、すきま風が入ってくるので全く寒くないってのは無いですが
毎朝7時の氷点下通勤(神奈川県ですけどw)25KMはグローブより
手が冷たくないし操作感もバッチリ!・・・

でも基本は、安全上グローブ装着の方が良いんですけどね。
実はずいぶん前にRENNTECのK5・K6用スポーツキャリアを購入し
GIVIのBOXを付けていました。
しかし、やっぱりというか、なるとは思ってましたが装着して3ヶ月ほどして
キャリアのBOXを乗せるベースの部分の溶接箇所にクラックが入り
物の見事に折れてしまいました。
その間、それなりの走り方をしてたので・・・
ここのところ、スクーターに結構比重を置いてたので、
メットインBOXの使い勝手がよくて、どうしても・・・。
最低でもアライのSZ−RAM3が入るBOXはほしいと思ってたので

キャリアが折れてしばらく ”普通” に乗っていましたが、
やっぱりBOXの有り難さがどうしても忘れられず・・・
でも折れたキャリアを溶接して補強しても、ふたたび折れるのは目に見えてるし
それでなくてもアップハンドル化して車体バランスが崩れている状態に
車体の一番後方より外に出っ張ってるBOXなどを付けるなど・・・。
でもBOXは絶対に付けたかったので結局バイク便のような位置にBOXを
取り付けることに
けど、それなりに考えて取り付け加工してます。

もし、こんな物でも興味がある方はこちらへどうぞ!
取り付け詳細を簡単にレポートしていますので。