PIAGGIO MP3

※ ここに掲載されている車両のカスタムに関して、あくまで管理者の個人的な趣味の範囲でのカスタムです。
ここの情報を元にカスタムすることは一切おすすめしません。
従ってここの情報を元にカスタムをして何かしらの損害を被る事がおきましても、
KZ3−Designsとしては一切の責任は持ちませんのでご了承ください。

 

※現在この車輌は他の方にお譲りしましたのでここではデータのみですのでご了承ください。





最初に手を付けたのがバックミラーと反射テープによるライン入れです。
ミラーはフォーサイトのページでも採用していた
デイトナBSCブランドのホリゾンタルミラー。
でも色はなぜかブラストピンク・・・
ブラストレッドが欲しかったんですが・・・・。

ラインは白の反射テープの25mmの幅の物を自作して
3mmと20mm幅の2本のラインに分けてアクセントを付けてみた。
後日、ホイールにも反射のテープを製作して貼り付け予定。
ヤフーオークションなどで販売しているリムステッカーなる物と
同じ物を一応自作で作れるので・・・

カッティングマシンってほんとに便利ですね
一応ここのホームページのステッカーも切り文字で製作しています。
もちろん白の反射ステッカーです

ちなみにテール関係はすでにLED化してます。
説明が前後してしまうので下記にて詳しく説明します。


MP3にはトランクスペースが有り、予想より案外大きいです
ヘルメットは逆さまに収納すればジェットヘルメットまで入るようです。
私が被っているアライのSZ−RAM3はすっぽり入りました。
ちなみに同じくアライのフルフェイスのRR4も持っていますが
まだタメしていません

トランクスペースはシート下のスペースと繋がっていますが
ヘルメットの移動はさすがに不可能な繋がりかたでして
トンネル状になっている感じとでも言いましょうか、
取りあえず手荷物は移動可能な感じです。

ちなみにトランクスペース側に照明が有ります。
シート下には照明は無いので近々LEDで照明を増設予定です。

もう一つちなみにですが、メットインスペース内の画像で
左側にある黒い箱ですがタイプRのストロボのメインユニットです・・・
右の方の出っ張りの横の小さい黒い箱はコンデンサ内蔵の
いわゆる ”自作のホットイナズマ” です
このシート形状は私的にいまいちで、
尾骨のアタリの皮膚のところがすりむけます・・・
乗り方を考えないと・・・。
単純にシートの形状を変えれば解決するのですが
それがこのMP3では出来ません。
シート内に重量センサーが内蔵されているので
シートのアンコ抜きは簡単には出来ないようです。
やろうと思えば出来ますが、そこまでやる気合いは現在有りません

タンデム側のシート形状も結構前方に下がり気味ですが
実際後ろに乗って走ってみましたが
それほど前にずり下がるようなことは有りませんでした。

現在(2007年9月25日)、MP3用のGIVIのバックレストを注文中で
取り付け次第ココで報告予定です。
2007年9月25日




納車から3日目にウィンカー関係のLED化と同時に
ウィンカーの光が流れるように施しました。

テールのウィンカーとフロントのウィンカー内部はすべて製作
画像1枚目

各種インジケーター内の
純正ウィンカーインジケータランプはキャンセルし
その代わりに別系統でストリーム動作の確認も出来るように
別口でLEDインジケーターランプを製作。
画像2枚目

ストリーム動作もボリュームにて速度調整を出来るようにしました。
画像3枚目


今回一番時間と手間が掛かった部分がこのヘッドライトです。

このヘッドライトは左右1体型のユニットになっています。
ノーマルMP3のヘッドライトはLoが右のみ点灯でHiが左のみ点灯。
左右ともヘッドライトのバルブはH1です。
そしてヘッドライト左右の斜め上にポジションランプが装備されている。
このヘッドライトユニットをバラバラに分解。
ヘッドライト部のノーマルのリフレクタごと取り払い、新たに
H4のバルブを採用出来るように別のヘッドライトASSYを
加工して内部に取り付けました。
そして左右2灯同時点灯仕様にして、
さらにH4バルブ仕様のHi&Lo切り替え式HIDを内蔵し光量UP!
交換したヘッドライトASSYにはポジションランプが
装備できるようになっていたのでそこにポジションランプを移設。
元のポジションランプの位置にタイプRのストロボを増設しました。

ヘッドライト製作以外にも
リレーの増設による配線の取り回し、バラストやコントロールユニットの
設置に結構時間がかかりましたが
それ以上に、出来上がりの効果が出て結構気に入っています。
タイプRのストロボをメットインスペースに設置しているのですが
スイッチがストロボのコントロールユニットに直で付いてるので
コントロールユニットをばらして中身の配線を加工して
ストロボのON&OFFスイッチを移設しました。

よほどのことがない限りストロボは使わないと思いますが

余談ですけど、このタイプRのコントロールユニットの内部って・・・。
まぁ・・・。なんと言いますか・・・。

作り直そうかと思ったりして・・・




トランクスペースには照明が有り中身のバルブは
乗用車などのルームランプバルブと同形状の物が使われている。
それを6個の白のFulx LED(約6500K)で新たに製作し入れ替え。

トランクスペースの方は、省電力&さらに明るくなったが
シート下スペースには照明が無くトランクスペースからの光も
ほとんど届かない。
なのでトランクスペースに使った物と同型のFlux LEDを3個使い
新たにシート下スペース専用の照明を新設した。

トランクスペースよりもシート下スペースの方が繁盛に使うので
是非とも装着したかった照明。
現状は仮の照明なので近日中に見栄えの良い形に修正予定。
2007年10月13日
GIVIのピアジオMP3用のバックレストを装着。

いろんなホームページなどで紹介はされていましたが
現物は見たこと無かったので一応コネクティングロッドさんの方に
予約は入れておいた物。
2007年10月13日にやっとお店の方に入荷したと連絡が来ましたので
早速取りに行き速攻で取り付けました。
予想よりしっかりしていて、大人がフルに体重を乗せて寄っかかっても
しっかりしている。
背もたれの位置が高くなったことで急加速や急発進しても
タンデムの人間も不安無く乗っていられるようです。

これでまた、家族総出で安心して
ツイン・タンデムツーリングに出かけられます
2007年12月9日


ヨシムラのトライオーバルです。
もちろんピアジオMP3用などはありません。
マジェスティ250用のトライオーバルTタイプ(チタンサイレンサー)を
流用しています。

エキパイはMP3のノーマルを使い、
トライオーバルのサイレンサー入り口を加工し、バンド止め仕様に加工。
スイングアームにも1カ所固定しています。
とてつもなく長いボルトを探し出しカラーを噛ませて
サイレンサー固定用のステーをしっかり止め
サイレンサーバンドで固定されているサイレンサーを仮止めし
振動で折れたり切れないように厚めで堅めのゴムブッシュを
バンド固定のネジ部に噛ませています。


実は11月25日にお台場で開催された
スクーター1・お台場特設レースに参戦すべく突貫工事で作った物で
ハッキリ言ってデータなどは全く有りません
完全なストレート構造なので、排気が抵抗無く抜けてしまいます。

取り付けて乗った感じは
バッフル無し→五月蠅い・・・。排気が抜けすぎ・・・。下がない。

バッフル有り→五月蠅いけどまだまし。やっぱり抜けすぎ。
下は無いけど上は若干回るかなぁ・・・。

総評は、ノーマルマフラーよりは軽いけど、
中のパンチングパイプを加工してもっと抵抗を作ってやらなければ
ただのポン付けマフラーって感じです

やっぱ正規で販売されているレオビンチなどをお勧めします

ちなみにレースではノーマルマフラーで参戦しました。
マフラーはガリガリ擦りまくりでけずり倒しました・・・。
穴が空くかもしれないから、そうなるとこのマフラーの出番が・・・








スクーター1・お台場特設レース後に久々に更新したネタです。

1・画像1枚目
最近巷で流行っているネオプレーンを使った商品で
ハンドルカバーが有ったのでそれを購入。
とても柔らかい素材で防水効果も抜群!
それほど大きくないのですり抜け時の不安もほとんど無し。
もちろんグローブ無しで早朝の通勤でも素手で全く問題なし
ただ、手が汚れるのとレバーがさすがに冷たいので
作業着屋さんなどで売っている”スムス”という
警察などで使うような白い綿の手袋くらいは欲しいですね。
もちろん滑り止めのゴムが装備されている物が良いかもです。

2・画像すべて
ミラーを今まで使っていたデイトナBSCの物から
POSH製のZ1風ショートミラーに変更しました。
ご存じの方もいるかと思いますが、ピアジオMP3のハンドルに有る
ミラー取り付け部はネジを切って無くて、ただの穴で、しかも貫通。
穴径は8mmです。
(画像2枚目参照)

だからミラーを変更する場合、バレンミラーなどに採用されている
固定方法(キャップボルトによるミラー固定)か、
ハーレーダビッドソンなどに採用されている
専用のミラーアダプターを流用しなければ
社外のミラーを取り付けることが出来ない。
でもそのアダプタも何種類か有りそれを流用しても
物によっては足の長さが足りなくて使えないことも・・・(経験有)
しかも高いし・・・

だから自分で作りました。
用意するのはホームセンターなどで売っているステンのロングナット
穴径は8mmで長さは30mm
キャップボルトはナップスやラフロなどで売っている物を2本。
長さは忘れた・・・
画像で見ると45mmくらいかなぁ・・・。
※ボルトの長さは保障できませんからご自分でご確認をしてね。
(画像3枚目参照)

キャップボルトをミラー固定穴の下から通す。
(画像4枚目参照)
出来ればロックワッシャーなどを噛ませる方が良いでしょう。

ネジロック剤を散布して
(画像5枚目参照)
ステンロングナットをしっかり固定して完成。

これで普通の8mm径のミラーと交換が出来るようになります。
8mm→10mmアダプタを使えば画像1枚目のように
Z1タイプのネジ径10mmのミラーと交換もできます。

やっぱりバックミラーは見えるに越したことはないですね。